PWC故障診断システム【スキャンシー】

SEA-DOO、kawasaki、YAMAHA
国内主要3メーカーのPWCを診断できるマルチシステムです。

5月の連休もすぎてこれから、、修理やメンテナンス作業が増えてくる本格的シーズとなります。

スキャンシーを導入し、サービス業務の充実!作業時間の短縮!業績アップ!を目指してみませんか。

IMG_2626

 

スキャンシーの診断機能はPWCのメーカーやモデルによって異なりますが、

おもに下の項目の作業が可能です。

  • Service(サービス機能):接続したモデルのトータルアワー、サービスメンテナンス時間の確認や設定、リセットすることができます。
  • Info(インフォメーション機能):ノーマルキー、ラーニングキーの各キーでの使用時間や各エンジン回転域での使用時間の確認が可能。
  • Diagnostic(自己診断機能):過去/現在に発生した故障コードを診断し表示します。
  • Freeze Frame(フリーズフレーム表示機能):自己診断機能で検出された故障コードが発生時のデータを表示させることができ修理の参考情報として確認することができます。
  • Erase Faults(フォルトコード削除機能):修理完了後、ECUに記録されているフォルトコード(故障コード)の消去ができます。
  • Actuators(動作確認機能):インジェクションやアクチュエーターなど任意で動作確認を行うことで不具合箇所の絞り込みに役立ちます。
  • Live Data(ライブデーター機能):ECUがセンサーやアクチュエーターからのリアルタイムデータを数値が確認できます。
  • Keys(キー設定機能):SEA-DOO(DEESランヤードキー)、kawasaki(イモビキー)YAMAHA(リモコンキー)の初期設定、追加登録ができます。
    ※キー登録には、オプションの『キープログラミングシステム』が必要になります。

スキャンシーの詳細はスキャンワールドシステム公式ウェブサイトをご確認下さい。

SWS-top-mainimg

スキャンシーの導入をご検討の販売店様は、まずはお問い合わせください。

お問合せはコチラ⇒お問合せフォーム